
ドキシペップ処方
性行為の後で「もしかして性感染症にかかったかも…」と不安になった経験はありませんか?
コンドームを使わずに性交渉をしてしまったり、複数のパートナーとの関係があったりした後に、そのような不安を感じるのは決して珍しいことではありません。ドキシペップ(DoxyPEP)は、そうした不安を和らげ、安全を守るための新しい予防法です。
ドキシペップは、性行為後に抗生物質(ドキシサイクリン)を服用して細菌による性感染症(性病)の発症リスクを減らします。具体的には、性行為から72時間以内に200mgの抗生物質を飲むことで、梅毒やクラミジアへの感染を約90%予防し、淋病も約60%の確率で防げることが海外の研究で報告されています。
当院ではドキシペップ用に、抗生物質ビブラマイシン(ドキシサイクリン)200mgと、胃腸の調子を整えるミヤBM(整腸剤)をセットで処方しています。抗生物質は人によって下痢や吐き気など胃腸の不調を起こす場合がありますが、整腸剤も併用することでお腹への負担をやわらげる工夫をしています。
料金
| プラン | 価格(税込) |
|---|---|
| 1回分 | 990円 |
| 5回分 | 3,850円 (770円/1回) |
| 10回分 | 7,150円 (715円/1回) |
まゆみ泌尿器科内科クリニックでは、泌尿器科専門医が在籍しており、ドキシペップに関するご相談や処方に対応しております。岩槻駅から徒歩1分の場所にあり、無料駐車場もご利用いただけますので、通院も便利です。性感染症について不安なことがあれば、お一人で悩まずに当院へお気軽にご相談ください。
